<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
    <title>Nucleus CMS with Dreamweaver</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/" />
    <generator url="http://nucleuscms.org/">Nucleus CMS v3.31SP1</generator>
    <modified>2007-11-04T14:12:48Z</modified>
    <entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[2日目：Adobe MAX Japan 2007]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=63" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T14:12:48Z</modified>
 <issued>2007-11-04T23:12:48+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>二日目は申し込んでいなかったこともあって、9時半前に言ってたにもかかわらず特別講演を聞かずに、受付前で無線LANを使ってました。無線LANの状況ですが2日目はかなりマシになっていたようです。ただ、昼以降はあまり調子が良くなかったような。あのソファーは大変座り心地が良かったです。</p>
	  <p>また、スゴロク表彰式？授賞式？も取っていなかったので、こちらは参加せずにmixi内で誘い合わせて飲みに行ってました。そこで話した内容もまたFlashとMAXの話。どこまで好きなんだかちょっと自分が心配に。</p>
	  <h4>2日目に取ったセッション</h4>
	  <ul>
	    <li>Webクリエイターのための映像制作ガイド</li>
	    <li>楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性</li>
	    <li>求む！デザイナーによるアプリケーション開発</li>
	    <li>Flashで創るコラージュアニメーション</li>
    </ul>
	  <p>詳細は続きにて</p><p>Webクリエイターのための映像制作ガイド</p>
	  <p></p>
	  <p>昔別のイベント(おそらく2004年2月のMacromedia MAX Japan)でも似たテーマのセッションを取ったのですが、今回はMasterCollectionを生かすために参加。右も左も分からない状態なので、かなり低いレベルノウハウがほしくて受講しました。</p>
	  <p>目的からは外れていたのですが、企画書から撮影当日のスケジュール表まで網羅されていて、かなり良い勉強になりました。</p>
	  <ul>
	    <li>映像業界だときれいに清書した(専業の業者に出した)コンテを出すけど、Webだと予算がないからディレクターの手書きになることも多い</li>
	    <li>映像は撮影開始前が大事</li>
	    <li>スタッフ全員が自分の仕事以外のこともきちんと把握して前倒し前倒しで準備できるくらいの態勢を整えておくこと</li>
        <li>社内で設置したグリーンスクリーン</li>
    </ul>
	  <p>手書きの絵コンテ</p>
	  <p></p>
	  <p>情報共有に役立つスケジュール表(専門用語があったのですが、ど忘れ)</p>
	  <p></p>
	  <h3>楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性</h3>
	  <p>企業が提供するセッションは企業自体の説明が長いのであまり取らないのですが、AIR関係のセッションがあまりとれなかったので、これを選びました。結果は結構良かったです。</p>
	  <p>楽天の想定としてはあげられていたのは次の通り。</p>
	  <ul>
	    <li>現在提供している出店者向けのサービスのAIRへの移行</li>
	    <li>楽天の会員向けデータ配信(ブラウザを通さない楽天への経路)</li>
	    <li>楽天オークションではまだまだ人数の少ないオークションのヘビーユーザ向けツールとして</li>
    </ul>
	  <p>ある程度PCを扱う能力があるユーザ層を対象としたアプローチでした。</p>
	  <p></p>
	  <p>楽天のビジネスでどうAIRによるデスクトップツールが生かせるかと言う説明が終わった後、モック段階のDEMOが示れました。</p>
	  <p>いろいろと不具合がブログなどであがっているMac版だったので心配しつつ見ていたのですが、複数枚の画像がDrag＆Dropでタイムラグが多少あっても苦もなく取り込めていたところでMac版AIRに対する信頼度がちょっと上がりました。確実に動かないと思われる機能をうまく避けたプレゼンなのもすばらしかったです。</p>
	  <p>立ち上げ時の画面</p>
	  <p></p>
	  <p>写真を一度に取り込み(ただしこの時点ではオークションで使う写真には設定できていない)</p>
	  <p></p>
	  <p>チャートによる分析画面</p>
	  <p></p>
	  <p>楽天のAIRを含むRIA、デスクトップアプリケーションへの取り組み体制</p>
	  <p></p>
	  <h3>求む！デザイナーによるアプリケーション開発</h3>
	  <p></p>
	  <p>ニューヨークでCS3の発売記念で設置された大型スクリーンによる広告。アニメーションがスクリーンの前に立つ人などの動きに応じて変化するそうです。オープニングでこれを流して、デザインって見た目だけじゃなくてどう組み込まれるかが分かってないと駄目ですねと言う流れに。</p>
	  <p></p>
	  <p>趣旨はデザイン会社もただ唯々諾々とGUIの、側だけのデザインだけしてないで、パーツのアニメーションを設定したり、アクションを埋め込んだりして、もっとすばらしいユーザ体験を提供できるように、ひいては収益アップに努めましょうという話。そのためにも、RIAのGUIのデザインに関わるデザイナーはそれがどう使われて、どう組み込まれるのかに関心を持ち理解をし続けなければ行けない、とか</p>
	  <p></p>
	  <p>その他、アプリケーションの利用方法など要約</p>
	  <ul>
	    <li>FlexBuidlerは開発者向けと言われているけれど、デザイナーにも有効なツールですよ！</li>
	    <li>FlexBuilder3(ベータ版)とIllustrator&amp;PhotoshopとFireworksの連携の紹介</li>
	    <li>Fireworksの共有ライブラリとMXMLとイメージに書き出しというのを使ってみてほしい</li>
	    <li>FlexBuilderを使わずに、Flexで扱う汎用クラス(ボタンとかチェックボックスとか)を一度にデザインしてSWF(スタイルの定義ファイル)を作れるプラグインの紹介(AdobeLabsでダウンロード可能)</li>
    </ul>
	  <p>FlexBuilder3は2よりはスタイル面で好印象。スタイル指定にSWFが指定できたり、そのプレビューも出来たり</p>
	  <p></p>
	  <p>OpenSourceを活用してデザイナーでもかなりの動きを付けられるようになる</p>
	  <p></p>
	  <p></p>
	  <p>話の中には出ていなかったけれど、現状のFireworksでは配置した場合絶対位置指定しかできません。また、コンポーネントスキンをカスタマイズしたとしてもそれを書き出してくれません。</p>
	  <p>便利な点は、MXMLをパーツ単位でコピーできることと私は思っていますが、その辺はさらりとしか紹介されていませんでした。</p>
	  <p class="mailform">春先から夏にかけて結構とまどった作業区分になるので、賛同しがたい点も多いです。現時点ではよほど凄腕の管理者が以内限り、スクリプトの習得が十分でないデザイン専業者が関わるのは容易ではありません。Thermoまで待った法がよいかも。私はデザインもシステムも両方扱うタイプのWeb屋ですが仲立ちとして役割を果たしたいしそういう人は数が少ないので、やっぱりデザインとシステムの翻訳を行える人間を増やすのは急務というのは納得。</p>
	  <h3>Flashで創るコラージュアニメーション</h3>
	  <p>基本は作品紹介。</p>
	  <p></p>
	  <p>思った以上に芸術家的というか、その人のプロダクションならではのアニメーションが展開されていました。</p>
	  <p>セッションとしては、それだけ特殊なアニメーションであるのでFlashでの作業状況をせっかく見せてもらってもなかなか応用が利きません。私はどちらかというとプロジェクト管理というか製作工程の管理やFlash以外の課程の話を期待していたのでちょっと残念なセッションになってしまいました。</p>
	  <p>こういうのはすごく参考に。</p>
	  <p></p>
	  <p>この内容は、現役の制作者向けではないような気がします。レベルを書いてくれるより、セッションの対象者をもっとわかりやすく示した方が今回のMAXってうまくいったんじゃないでしょうか。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:63</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[1日目後半：Adobe MAX Japan 2007]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=62" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T12:40:04Z</modified>
 <issued>2007-11-04T21:40:04+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>一日目後半に参加したのは</p>
	  <ul>
        <li>Flash PlayerクロスドメインセキュリティとAIRセキュリティモデル</li>
	    <li>必見！海外でのAdobe Mobile &amp; Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash</li>
	    <li>スペシャルイベント：SneakPeek</li>
    </ul>
	  <p>「Flash PlayerクロスドメインセキュリティとAIRセキュリティモデル」と「必見！海外でのAdobe Mobile &amp; Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash」の詳細は続きにて。前半は別の記事で紹介してます。</p><h3>Flash PlayerクロスドメインセキュリティとAIRセキュリティモデル</h3>
	  <p>Adobe 上条氏によるセッション。前半がFlash Playerで後半がAIR。AIRの方は初めてセキュリティモデルについて話が聞けたので大変参考になりました。AIR1.0の次のバージョンはFlash Playerのようにセキュリティにもっと配慮したものになるというのは大方の予想どおりのようです。AIR1.0は必要な自由度を線引きしているような状態にあるとのこと。</p>
	  <h4>Flash Player クロスドメインセキュリティより</h4>
	  <p>Flash Player8以降で書き出したHTMLコンテナスへのセキュリティについてから始まり、よく引っかかるポイントになるpolicyファイルに関することまで。データは使う前に正しいかチェックというのはサーバサイドだけじゃなく、Flashも同様であることを忘れてはいけないとか。</p>
	  <p></p>
	  <p>getURLさえも実行できなくなるのでかなり重要なパラメータ(ブログパーツを作ったりすると引っかかる)</p>
	  <p></p>
	  <p>Flashのデータ取得には、非同期／同期のものがある。BitmapData.draw()などが代表的な例</p>
	  <p></p>
	  <p>そのうち同期が必要な物に対しては非同期系とは別の配慮が必要で、非同期のデータ取得を行うObjectのcanPolicyFileプロパティをtrueにしなければ実行が不可能になると。</p>
	  <p></p>
	  <p>この辺全然知りませんでした。ただし、AS2〜使えるけれど、対応しているPlayerはFlash Player9以降。</p>
	  <p>BitmapData.draw()はFlash Player8でも引っかかるのですが、やはりFlash Player8を対象にしたコンテンツではプロキシを通してやるしかないということらしいです。</p>
	  <p></p>
	  <h4>AIRのセキュリティモデルより</h4>
	  <p></p>
	  <p>AIR APIはローカルマシン上のファイルを削除する機能も備えていて作りようによっては危険な物になりかねないので、AIRのセキュリティモデルを知ってより安全で、AIRの期待感を裏切らないイメージを傷つけないコンテンツを作りましょうという話。</p>
	  <p>インストールが必要なワケ</p>
	  <p></p>
	  <p>ベータ2から証明書(自己署名を含む)が必須になりました。</p>
	  <p>インストールをユーザがさせることによって、AIRのコンテンツを使うことの自覚や危険性を熟知した上で信用の出来る配信者がそのコンテンツを配布していることを確認してもらうことが目的。最後の砦という表現。</p>
	  <p>インストール画面に警告が並ぶ理由の説明でした。納得</p>
	  <p class="mailform">証明書と言えば、現在AIRの話で耳にする証明書はベリサイン系列ばかりです。ほかの会社の証明書の話も聞きたいところ。</p>
	  <p>AIRアプリケーションとセキュリティ</p>
	  <p>AIR1.0で提供されるもの</p>
	  <p></p>
	  <p>AIRセキュリティモデル概要</p>
	  <p>想定されている攻撃は、Elevaration Attack(必要以上の権限を持って実行されてしまう)とInjection Attack(別ドメインからのデータに紛れ込んだ命令の実行)</p>
	  <ul>
	    <li>AIRのセキュリティサンドボックスは大きく分けて二つあって、コンテンツのベースがSWFかHTMLかによって若干違う注意が必要</li>
	    <li>AIRのセキュリティモデルは、セキュリティの専門家じゃなくてもAIRアプリケーションの開発者になれるようにと悪意のあるデータによる攻撃からAIRアプリケーションをまもるために必要</li>
	    <li>アプリケーションを配置する場所によってAIR APIを使えるかどうかがきっちりわかれる</li>
    </ul>
	  <p>Flashのセキュリティモデルはアプリケーション/非アプリケーション</p>
	  <p></p>
	  <p>HTMLのセキュリティモデルはアプリケーション/クラシック</p>
	  <p></p>
	  <p>サンドボックスブリッジ</p>
	  <p>ファイルの置き場によって使える機能が分かれているので、確実に安全に実行しなければ行けない部分とある程度緩やかに外部データを受け入れる部分とに分けた開発が行える。実際にこの方式の方が増えると予測されている。</p>
	  <p>サンドボックスブリッジは、Classicサンドボックスから一部のAIR APIを利用するためのもの(一部については制作者が指定する。間違ってもAIR APIのオブジェクトそのものを明け渡しては駄目)</p>
	  <p>最後のまとめのスライド。</p>
	  <p></p>
	  <h3>必見！海外でのAdobe Mobile &amp; Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash</h3>
	  <p>こんなタイトルですが、要するに非PC向けFlashの現状と将来について</p>
	  <p>前半は海外の事情と使用例</p>
	  <p></p>
	  <p></p>
	  <p>国内と同様ゲームコンテンツは成功している様子。</p>
	  <p></p>
	  <p>モバイル向けコンテンツの紹介から、MobileのUIとして採用されたFlash Liteまで。iPhoneはUIとしては絶対採用しないだろうけど、傾きセンサー付のソニーエリクソンのケータイのUIを見ると夢が広がりました。動画の撮影が禁止されていたのが一番悔しかったセッションです。セッションの趣旨は違いますが、かなりほしく、作ってみたくなりました。</p>
	  <p></p>
	  <p>かなりの人が期待しているFlashVideoの再生ですが、ライブVideoに関してのみいうと、このセッションで見たSoftbank経由のLiveVideoはかなりのタイムラグが生じてしまい、ちょっと残念な感じでした。</p>
	  <p>ライブ配信のイメージ図</p>
	  <p></p>
	  <p>ただ、SneakPeekでみたものはPCよりも早いと言う結果。国内ケータイに搭載されてみないとこの機能が吉と出るかは分かりません。国内は電波容量の問題も出てますしどうなるんでしょう。</p>
	  <p>後半はデジタルラジオのフロントエンドで利用されるFlashの話。</p>
	  <p>Flashで作れば、さまざまな機能・性能・解像度の端末に対して対応が簡単、オーサリング環境も制作ノウハウも十分整っている、しかも見た目も良いととにかく相性の良さをアピールしてました。</p>
	  <p>実験に参加したラジオ局もぜひ採用したいというお話。</p>
	  <p></p>
	  <p>あまりこの二つのネタが一緒になった理由が分かりませんでした。独立してても良かったかなぁ。</p>
	  <h3>SneakPeek</h3>
	  <p>どうやらアメリカのMAXから選りすぐりを一挙2時間で公開！だったみたいです。</p>
	  <p>でも、全体を通して一番楽しかったイベントです。18:40からのイベントは全部そうですが、ビール片手にAdobeの話題を楽しく語り合うが趣旨のようで、食べつつ飲みつつ話を聞いていました。</p>
	  <p>Fireworksまだまだ頑張るよ！とか、Flashはガイドレイヤーいらなくなるかも、こんな風に3D扱えるようになるかもしれないぜとか、すごく簡単に、読み上げ原稿に合わせてカメラスイッチを仕込んだ動画を(しかも、品質はともあれ洋服程度のアバウトな背景でグリーンスクリーンな透過合成動画がとれる)録画できるとか、写真のサイズ変更を美しくできる技術を持った人が入社しましたとか…</p>
	  <p>選りすぐりなのでDirectorは外れてしまっていたのが残念。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:62</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[1日目前半：Adobe MAX Japan 2007]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=61" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T11:27:32Z</modified>
 <issued>2007-11-04T20:27:32+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>一日目に参加したのは</p>
	  <ul>
	    <li>RIA meets PDF:Form Guide使いこなし術</li>
	    <li>モバイルコンテンツ制作の効率化、そして楽しくなる方法</li>
	    <li>Flash PlayerクロスドメインセキュリティとAIRセキュリティモデル</li>
	    <li>必見！海外でのAdobe Mobile &amp; Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash</li>
	    <li>スペシャルイベント：SneakPeek</li>
    </ul>
	  <p>「RIA meets PDF:Form Guide使いこなし術」と「モバイルコンテンツ制作の効率化、そして楽しくなる方法」の詳細は続きにて。残りは別の記事で紹介予定。</p><h3>RIA meets PDF:Form Guide使いこなし術</h3>
	  <p>LifeCycle Designerの機能が知りたくて参加したセッションです。以前LifeCycleという製品は1パッケージだったのですが、今回から別々の製品として売り出すことになったとのこと。Flexを使っていると話を聞くことがあるサーバウエアのLifeCycle Data Servicesも製品群を構成する一つになります。</p>
	  <p>フォームの設定をそれで行えるらしいと言うことしか知らずに参加したのですが、Designerの機能であるForm Guideは紙の申込書を自動的に入力可能なPDFへ変換、さらに、オンライン上で情報を送信の可能なRIAのフォームに変換するもののようです。描画自体はFormsが行うとなっているので、利用する際には両方が必要なのかもしれません。</p>
	  <p>RIAなフォームを提供しますが、バックエンドとして必ずしもLifeCycleの製品群のData Servicesを利用しなければ行けないわけでなく、入力フォームを描画するための情報および入力データはXMLで管理されるので、既存のサービスとの連携も可能だとのこと。</p>
	  <p>PDFが強調されていますが、デモによれば、入力フォームをユーザが見る段階で、RIAフォーム・PDF・印刷出力と選択できるので個人個人に向いた入力方法を提供するのには良さそうです。ほかのデモでは、複数のフォームを提出しなければ行けないときに共通する部分は一度の入力ですませられる機構を提供していました。</p>
	  <p>日本語サイトには情報が出てないのですが、LifeCycle Designerは約350ドルの製品。使いどころ、ススメどころは難しいかもしれません。</p>
	  <h4>スライドより</h4>
	  <p>自動車の損害保険の保険金請求画面(写真上の具体的な箇所に対しダメージの状態を選択できるのは非常に使いやすそう)</p>
	  <p></p>
	  <p>PDFの入力フォーム</p>
	  <p></p>
	  <p>PDFの入力フォームを構成するためのXML(このデータを元にRIAの入力フォームをレンダリングすることが可能)</p>
	  <p></p>
	  <p class="mailform">推測が多い点について：このセッション、せっかく資料が手元にある状態で見られる数少ないセッションだったのですが…、スライドが完全にばらばらになっており、資料を追うと話においていかれ、話を追うと資料を探す暇がないという残念なところもありました。DL出来るようになるそうなので、その時点の資料はちゃんとした順になると良いです。</p>
	  <h3>モバイルコンテンツ制作の効率化、そして楽しくなる方法</h3>
	  <p>モバイルコンテンツ制作にあまり関わっていなかったFlash制作者向けのセッションというのが正しかったです。</p>
	  <p>プレゼンテータになっている会社はDevice CentralをAdobeと共同で開発した会社だそうで、有料の新サービス(端末情報をほぼリアルタイムで契約者に配信したりなど)を計画中とのこと。</p>
	  <p></p>
	  <p>モバイルコンテンツにFlashを使うことの利点や、そのFlashコンテンツ企画、また背後にある台所事情が1/3。この部分はもうちょっと多く聞きたかったかも。その中で、モバイルFlashはどんどん思いついたところを追加しておけばいいとのお話が。現場制作者としてはおなかが痛くなるのではないでしょうか。確かに、工夫したら入れられた！というのは作り手にとって楽しい作業ではありますが、それを前提とするのは3Kを抜け出せない、抜け出す気がないという感じです。</p>
	  <p>制作ノウハウ的なものが1/3。要するに企画やクライアントさんがむちゃを行ってきてもそれをかなえるために、かつ、制作の最後で死なないために頑張りましょうというお話。</p>
	  <p></p>
	  <p>データのダイエットは、ファイルサイズをダイエットすべきか、実際に走らせたときのメモリ使用量を減らすべきかと言う、極限状態ではだいたいトレードオフの関係になってしまう2点の話を中心に。話を聞きながらFlash4〜Flash MXが出たての頃の制作者の工夫を思い出していました。描画能力の高くないディスプレイ＆非力な計算力のPC＆遅い回線速度と戦っていた時代のノウハウとかなり近いです。興味のある方はFlash-jpのML過去ログを読むと◎</p>
	  <p></p>
	  <p>最後の1/3はモバゲーさんのお話。メーカーとのタイアップゲームなどちょっと興味をひかれました。今回くらいの会社紹介のボリュームで、タイアッププロジェクトの話を展開していただけるとディレクタークラスの人にもっとアピールする物があったのではないかと思われます。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:61</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[行ってきました！Adobe MAX Japan]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=60" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T09:16:00Z</modified>
 <issued>2007-11-04T18:16:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>11月1日11月2日と2日間のイベントに参加してきました。</p>
	  <p>当日のスケジュールと各レポートは次の通り(クリックすると記事へとなる予定)</p>
	  <table>
	    <tbody><tr valign="top"><th width="100" scope="col">
		</th><th scope="col">1日目</th><th scope="col">2日目</th></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">午前</th><td><a href="/?itemid=59">基調講演</a></td><td>(特別講演：参加せず)</td></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">13:00〜</th><td><a href="/?itemid=61">RIA meets PDF:Form Guide使いこなし術</a></td><td><a  href="/?itemid=63">Webクリエイターのための映像制作ガイド</a></td></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">14:20〜</th><td><a href="/?itemid=61">モバイルコンテンツ制作の効率化、そして楽しくなる方法</a></td><td><a href="/?itemid=63">楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性</a></td></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">15:50〜</th><td><a href="/?itemid=62">Flash PlayerクロスドメインセキュリティとAIRセキュリティモデル</a></td><td><a href="/?itemid=63">求む！デザイナーによるアプリケーション開発)</a></td></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">17:10〜</th><td><a href="/?itemid=62">必見！海外でのAdobe Mobile &amp;amp; Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash</a></td><td><a href="/?itemid=63">Flashで創るコラージュアニメーション</a></td></tr>
		<tr valign="top"><th scope="row">18:40〜</th><td><a href="/?itemid=62">Sneak Peek</a></td><td>(スゴロク授賞式参加せず)</td></tr>
		</tbody></table>
	  <p>国内でSneakpeekがあるのは初で、それが一番の目当てで参加しました。</p>
	  <p>ただ、AdobeといえばFlashと言う気もするし、AIRも大変楽しみなのですが、HTMLなどにももっと目を向けた内容だったら良かったなと思いました。</p>
	  <p>ブログに書くと言うより公認で撮影をしたかったので二日間とも9:30までに会場へ。Web関係の制作者は朝が遅く自分も例に漏れないので起きられるかどきどきでした。</p>
	  <p>一部原寸でなくiPhotoの出力したサムネイル画像を使っております。</p>
	  <h3>当日〜基調講演まで</h3>
	  <p></p>
	  <p>予定通り、9:15くらいに会場へ。受付で撮影の申し込みをすると腕章をもらえます。ブロガー登録してないと駄目なのかと思いきや、ここで撮影の申し込みをすればどなたでも撮影ができる状態だったようです。どう見ても許可なしの人もいたし、録音してた人もいましたが(^^;</p>
	  <p>会場準備は受け付け開始と同時に完了するわけではないようで、受付周辺にて参加者は談笑したりスケジュールをチェックしたりと時間をつぶしていました。スケジュールとセッション会場の場所は受付付近でも確認が出来ます。</p>
	  <p></p>
	  <p>受付付近と無線LANが使えるとのことでしたが、この日はなかなかIPアドレスが取得できず、実際にAdobeMAX専用無線LANを1日目で使った人は少なかったようです。私もパソコンの代わりに、PSPを持ち込んでネットを見ようと思っていたのですが、結局あきらめることになりました。</p>
	  <p>会場の事情はさておき、mixiでつながるFlash関係の方は撮影目当ての方もそうでない方も皆さん早いようで、基調講演の前に知っている方にはあえてしまってました。</p>
	  <p>長いので続きにせず分割</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:60</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[基調講演:Adobe Max Japan 2007レポート]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=59" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-11-04T09:14:24Z</modified>
 <issued>2007-11-04T18:14:24+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>まとめて読みたい方は、AdobeoMAXJapanのレポートINDEXへ(作成中)</p>
	  <h3>基調講演</h3>
	  <p></p>
	  <p>ケビン・リンチ氏による進行でした。氏が進行したことでも明らかなように、基調講演はFlash中心のインターネットよりのお話。Adobe MAXはまさにMacromediaが持っていた系統のイベントで、Macromedia時代以上にFlash寄り。(X)HTML中心な方にはそれほど関心のある話題は多くなく、また、Adobeと名前がついていても印刷関係の人は来ていなかったのでしょう。Adobeのイベントは参加したことがほとんどないのですが、Adobeは旧Macromediaの目指した方向と同じ物を目指したのかなぁと感じさせる内容でありました。実際、いろいろな物がMacromediaとの融合の元に変わってきているようです。</p>
	  <h4>基調講演で印象に残った言葉は、「Create an Experience Not a UI」</h4>
	  <p>自社のテクノロジーの話を始める前にあったAdobeからのメッセージ内にあった言葉です。</p>
	  <p>「コンテンツが重要」「パーソナライゼーション」「少ないことは良いことだ」「動きに意味を持たせよう」「創るのは“UI”ではなく“経験”」</p>
	  <p></p>
	  <p>現場の制作者がひしひしと感じてる言葉だと思います。ユーザ中心のデザインよりもより具体的な気も。</p>
	  <p>自転車レースの模様をみせるWebサイトを例にして</p>
	  <p></p>
	  <p>長いので先にまとめるとこんな感じになります。 詳細は続きにて関心度順に。</p>
	  <ul>
	    <li>2007年現在、世界で一番ブロードバンド環境が充実しており、ケータイでのインターネット利用環境ももっとも整っている日本市場や日本の制作者に対する期待</li>
        <li>世界中で配信されているWebビデオの7割がFlash</li>
        <li>Flash CS3からはH.264で配信できるようになった</li>
        <li>優れたUIをもち、DRMに対応したAdobe Media Playerを是非体験してほしい</li>
    </ul>
	  <ul>
	    <li>AIRのFlash PDF HTML上に様々なコンテンツをのせて、サービスなどを展開すると言う戦略</li>
	    <li>AIRアプリケーションのデモ(ワープロ)</li>
	    <li>新サービスShare（詳細あり）</li>
	    <li>最近買収したScene7（詳細あり）</li>
	    <li>Thermo(詳細あり。まだプロトタイプ段階らしい)</li>
    </ul><p></p>
    <h3>Thermo</h3>
    <p><a href="http://blog.r-studio.jp/?imagepopup=etc%2Fimg1101_1.jpg&width=600&height=430&imagetext=Thermo" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=430');return false;" onkeyup="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=430');return false;" title="Thermo"></a></p>
    <p>海外のブログでほぼダレもが絶賛していたThermo。確かに見れば納得の代物でした。</p>
    <p>ThermoはリッチなUIを提供するためにデザイナー向けアプリケーションで、現在は「デザイン-&gt;FWでMXMLに書き出し-&gt;Flexでアクションを設定」となっているワークフローを大幅に改善する物です。</p>
    <p>写真にマウスを載せると大きくなりタイトル情報を出すものや、スライダーをつくるデモが行われましたが、タイムラインはAfterEffect系(むかしからのAdobe系タイムライン)で、Adobe製品に慣れているデザイナーに使いやすい物でした。</p>
    <p>タイムライン</p>
    <p><a href="http://blog.r-studio.jp/?imagepopup=etc%2Fimg1101_3.jpg&width=577&height=378&imagetext=AfterEffect%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=577,height=378');return false;" onkeyup="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=577,height=378');return false;" title="AfterEffectライクなタイムライン"></a></p>
    <p>入れるレイヤーによって機能が正しく設定される方式は簡単かつカスタマイズがしやすいと思いました。</p>
    <p>入れるレイヤーによって機能が設定されるをもうちょっと詳しく説明すると、スライダーの場合、アクションを付けなければ行けないパーツは4つあります。</p>
    <ul>
      <li>スライドする領域</li>
      <li>スライダーバー</li>
      <li>左右または上下に少しずつ表示領域をスライドさせるボタン2種</li>
    </ul>
    <p>今まで、FlashやFlexではそれぞれのオブジェクトを配置し一つずつスクリプトを設定していました。</p>
    <p>この部分がデザイナーに取って小さくない障害になっていたのですが、それをデザイナーに向いた方法で解決しているのがすごいところです。単なるPhotoshop(もしくは、IllustratorやFireworks)で創ったデザインを「スライダー機能をもったオブジェクト」に変換すると、シンボル化(この名称が正しいのか不明)され、内部に3つのレイヤー(Photoshopのレイヤーセットのようなイメージ)を持つようになります。</p>
    <p></p>
    <p>このレイヤーはそれぞれ先に挙げた、4つに対応しているのでそれぞれ対応してる部分にパーツをいれてプレビューすると、スライダーとして機能します。</p>
    <p>この機能独自クラスに対しても使えるなら最高です。現在のFlashやDreamweaverを拡張する方式と同じスタイルでかまわないので、そういう方向に自在にカスタマイズできることを期待します。…</p>
    <p>Flexでの開発経験から考えて、現在のワークフローは消えないと思いますが、現在のFlex作業はデザイナーとFlex、ActionScriptの技術者とが共同作業をするにはかなり強力なツールになると思います。</p>
    <h3>AIR上で動くアプリケーション</h3>
    <p><a href="http://blog.r-studio.jp/?imagepopup=etc%2Fimg1101_5.jpg&width=500&height=241&imagetext=AIR%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%9B%B3" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=500,height=241');return false;" onkeyup="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=500,height=241');return false;" title="AIRイメージ図"></a></p>
    <p>今回のMAXはAIRとFlexのためのイベントではというくらいの一押し製品AIR…</p>
    <p>いくつかAIR上で動くアプリケーションが紹介されたのですが、その中でも一押しそうだったのがワープロです。</p>
    <p>buzzWord</p>
    <p><a href="http://blog.r-studio.jp/?imagepopup=etc%2Fimg1101_6.jpg&width=500&height=349&imagetext=buzzword" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=500,height=349');return false;" onkeyup="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=500,height=349');return false;" title="buzzword"></a></p>
    <p>Word形式のファイルも取り込めるし、文書自体をWeb共有しているので複数で作業することも簡単です。履歴もしっかり残せるので利用のためのトレーニングはあまり必要ないと思います。現状バージョニングというとCVSとかSubversionを導入するのが普通ですが、システム屋さんでも内限りこういう形態で利用する方が安全な気がします。</p>
    <p>AIRはWebKit搭載で簡単に独自デザインのブラウザが提供できるのですが、それを使ってサイトの一部を切り取りデスクトップに貼り付けると言う物がありました。4年くらいまえNTTが実験サイトで、Webサイトの一部を切り取って自在にスクラッチブックするというのをやっていましたが、デスクトップでそういうことが出来る時代になったのねとちょっと感慨深いアプリケーションでした。</p>
    <h3>サービス：Scene7</h3>
    <p></p>
    <p>英語の方を聞いていたわけでないので聞きそびれました部分がありましたが、新たにAdobeが買収したScene7という会社の技術です。Flash製の電子カタログを調べている人は絶対に見たことがある技術で、私も以前この会社のサイトを訪問して買収されたことは知っていたのですが、今回紹介されるまですっかり忘れていました。</p>
    <p>デモで紹介されたアパレルメーカー(<a href="http://www.anthropologie.com/">Anthropologie</a>)のサイトに対しては製品写真の拡大、写真と色に関する検索を提供していました。</p>
    <p>拡大縮小はほかにもある(Zoomifyなど)ので割愛しますが、たとえば、赤を選択すると、カラーホイールで選択した赤に近い色の洋服やグッズの写真を検索して表示してくれます。具体的にどういう構造でそれを実現しているのか紹介はありませんでしたが、これもすごく評判が良かったです。</p>
    <p></p>
    <p>カラー検索以外にもAmazon.comのようないくつもの<a href="http://www.scene7.com/clients/index.asp">クライアント</a>と<a href="http://www.scene7.com/demos/index.asp">技術DEMO</a>がサイトにあるので興味のある方はそちらも見ておくと良いです。</p>
    <h3>新サービスShare</h3>
    <p>Webベースのファイル共有システムで、文書のPDF化(保護も含めて)、FlashPlayerが再生できる形式ならすべてプレビューが可能。サムネイルなどの自動作成機能もあり。</p>
    <p>ベータ版ですが、Web APIがすでに公開されていて、ファイルの読み書きが出来ます。どちらかというとAIRからサービスを利用させるためのWebサービスでしょう。</p>
    <p>…そういえばAdobeのSNSってちゃんと使われてるんですかね。登録したっきりです。あれも面白いのですが。</p>
    <p>現在はベータ2。Adobeアカウントを持っていれば使えます。残念ながら英語のみ。</p>
    <h3>Flashによる動画配信</h3>
    <p>Flashの動画がH.264で配信可能に！実際見比べると違いが歴然。フルスクリーンで見ることを前提に配信するなら断然H.264でといいたいぐらいです。</p>
    <h3>さすが、ドコモニイテンゼロというか </h3>
    <p></p>
    <p>最後にDoCoMoから、DoCoMoケータイにおける対PDFと対Flash Liteへの取り組みの早さの演説(あえて演説)がありました。Adobeの未来で盛り上がっていたところだったので、ちょっと世界が違って聴衆としてはついて行けなかったかも。国内の強力なパートナーとしてPRするつもりでいらしたのだともいますが、ちょっと損した感じだと思います。</p>
    <p>ただ、Flash Liteが限りなくまともに搭載されることを切に望みます。容量制限はやっぱりあるらしいですね。1クリック1ファイルルールがなくなるといいなぁ…</p>
    <p></p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:59</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[FlashDevelop3.0.0 ベータを使おう]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=58" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-10-29T17:02:48Z</modified>
 <issued>2007-10-30T02:02:48+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>先日書いた<a href="http://osflash.org/flashdevelop">FlashDevelop</a>の話ですが、以外とまとまった情報がないようなので、mixiの日記に書いた内容を転載することにしました。</p>
	  <p>あと、<a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?t=2134">FlashDevelop3.0.0 beta 4</a>向けにFlash Viewerのパッチが出てるので26日以前のDLしている人はパッチを取得すると良さそうです。</p>
	  <h3>FlashDevelopとは</h3>
	  <p><a href="http://osflash.org/flashdevelop">FlashDevelop</a>は、プロジェクト単位/非プロジェクト単位（つまり１枚のasファイルも扱える）でActionScriptを記述＆コア／自作クラスやメソッドの補完、swfのパブリッシュができる.NET1.1で書かれたWindows用ソフトウエアです。</p>
	  <p>何もしなくても強力なActionScriptの補完機能、各種Player対応のSWF出力機能を持ちますが、プラグインを導入することでかなりFlexBulider2に近い形で利用できます。</p>
	  <p>私が一番使っていて嬉しかったのは、インストール済みのアプリケーションFlashと連動できるところ。</p>
	  <p>すごく単純な仕組みなのですが、Flash IDE(詰まるところのMacromedia/Adoe Flashのこと。おそらくバージョンはいくつでもよくflaファイルを編集するのに指定されているアプリケーションでムービープレビューする仕組み)でflaの編集、<a href="http://osflash.org/flashdevelop">FlashDevelop</a>でASライブラリの記述を行っているとき、Flash IDEのムービープレビューのショートカットを押せばFlash上でムービープレビューできます。私はたいていその形式で開発を行っているので、すごく便利。</p>
	  <p>Flex Builder 2(無駄にwith chartingを持っている)はその名の通りなので、Flashと組み合わせるためのASクラスをつくるにはかゆいところに手が届かないことがあります。あとは価格でしょうか。学生や学校関係者向けには無料ダウンロードが始まるそうですが、なかなか遠い存在ではあります。</p>
	  <p>また、Eclipseプラグインではないので、Eclipseプラグインの宿命ともいえる重さとは無縁です。文法チェックもプロジェクト全体を対象に選んでいるわけではないようで、実用に耐える速度で実施されます。文法チェックはオープンソースのSWFコンパイラであるMTASC対応なので、未使用のクラスなども指摘されます(指摘されるだけで削除はしない)</p>
	  <h3>  現在の最新版と最低限の設定について</h3>
	  <p>現在はbeta4が出ているのでそれをインストーラーでインストール。26日に出たパッチファイルを所定の場所に展開したら、起動し、Tool から設定を一カ所「encodingをUTF8へ」変えておきます（デフォルトが英語専用なので無指定で保存すると日本語化けます） <br />
</p>
	  <p><a href="http://osflash.org/flashdevelop">FlashDevelop</a>を使う上で最小限覚えておくべき<span class="highlight">ショートカット</span>、導入をオススメする<span class="highlight">プラグイン</span>は続きにて。</p><h3>ショートカットは一部が特殊だけれど豊富</h3>
	  <dl>
	    <dt>コメントアウト</dt>
	    <dd>Ctrl+Q //(行コメントアウト)、Ctrl+Shift+B /**/(ブロックコメントアウト) 、Ctrl+Shift+Qでコメント解除 </dd>
	    <dt>パブリッシュ</dt>
	    <dd>Ctrl+Enter(Flash でムービープレビュー）、F6など</dd>
	    <dt>文法チェック</dt>
	    <dd>F7</dd>
	    <dt>行移動</dt>
	    <dd>Ctrl+G</dd>
	    <dt>行削除/行コピー/行複製</dt>
	    <dd>Ctrl+Shift+D(削除)、Ctrl+Shit+C(行コピー)、Ctrl+D(複製)</dd>
	    <dt>補完系</dt>
	    <dd>Ctrl+Space(単純補完)、Ctrl+Shift+Space(メソッドのツールチップ。ASDocで書いておけば独自メソッドにもリアルタイムで、ツールチップが出る)、Ctrl+Alt+Space(クラスリスト newや:の入力後の一覧と同じものが出る)</dd>
    </dl>
	  <h3>画面の色を調整したい人はXMLで編集 </h3>
	  <p><a href="http://weekbuild.sakura.ne.jp/trac/ticket/99">日本語フォントを使</a>うネタとか、<a href="http://weekbuild.sakura.ne.jp/trac/ticket/101">メニューを日本語化する</a>ネタ（２向けのファイルだけど、３でも高確率でちゃんと日本語になります）とか を読んでおくことをオススメします。</p>
	  <p>ただし、ショートカットキーは現在のところ指定できませんので、頑張って慣れるしかないです。 </p>
	  <h3>これだけは入れとくと良いかもなプラグイン</h3>
	  <p>FlashDevelop3.0.0 beta 3からプラグインやテンプレートの置き場が、ユーザディレクトリ以下に変更になったので注意です。</p>
	  <p>C:\Documents and Settings\&lt;UserName&gt;\Local Settings\Application Data\FlashDevelop以下のpluginsフォルダに入れましょう。Adobeのソフト準拠なので、Flash屋さんにとっては慣れた場所にあり迷わないはずです。 </p>
	  <ul>
	    <li>setter/getterを挿入（ただしstaticにしたければ自分で書く） </li>
	    <li>Flash APIパネル </li>
	    <li>importのサポート </li>
	    <li>クラス生成のウィザード </li>
    </ul>
	  <p>どのプラグインも<a href="http://actionscript.g.hatena.ne.jp/ConquestArrow/20070803/1186154128">Hatena グループのActionScript</a>から日本語の解説を見ながら、ダウンロードページにジャンプできます。</p>
    <p>ほかのプラグインを探すときには<a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewforum.php?f=12">フォーラム</a>へ。ただし、FlashDevelop3ではFlashDevelop2向けのプラグインは利用できないのでバージョンに気をつけてください。 </p>
	  <p>私は基本がFlashIDEでプレビューするので不要と思いましたが、traceをFlashDevelopで出力するプラグインやFlashTracerのFlashDevelop版も存在しています。<br />
      </p>
	  <h3>スニペット（定型文をCtrl+Bで選択／挿入可能）</h3>
	  <p>強力なスニペットエディタを利用することによって、選択範囲をifの条件にしたりとかなり自由自在 に設定が可能です。言語ごと(標準ではAS2/AS3/XML/HTML/Javascript/CSSに分かれている)にスニペットを登録可能なのも使いやすい点。</p>
	  <p>私はcase文の設定をしていますが、こんな感じに書いています。</p>
	  <p>case $(EntryPoint):<br />
break; </p>
	  <p>$(EntryPoint)はスニペット挿入後の入力開始位置です。</p>
	  <p>case $(EntryPoint)val$(EndPoint):<br />
break;</p>
	  <p>と書いておけば、valが選択された状態で入力が開始できます。ほかにもファイルパスを入力したりするスニペット記述用変数もあるので、スニペットエディタのInsert Instractionプルダウンメニューをとりあえず開いてみてください。ヘルプもそこにあります。</p>
	  <h3>テンプレート</h3>
	  <p>プロジェクトテンプレートを増やすとAIRとかそういうのにも対応できます。これは<a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?t=1637&highlight=template">公式フォーラム</a>(リンク先はAir対応のテンプレートの作り方にふれています)へ </p>
	  <h3>ちょっといまいちなところ</h3>
	  <p>ドキュメントが全部フォーラムなところ。プラグインでも何でもかなりかゆいところに手が届くないようですが、とにかくフォーラム。</p>
	  <p>あと、現在のβ版はビルドバージョンごとに次々新機能が追加されているので常に最新版にしておくのがオススメ。開発者版はインストールなしで使えるので、試すのにちょうどいいです。こまめに<a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewforum.php?f=14">FD3 Talk</a>をチェックしましょう。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:58</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SWX用語の補足]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=57" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-10-29T04:15:46Z</modified>
 <issued>2007-10-29T13:15:46+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>先日からSWXのドキュメントを和訳していたのですが、自分が初めて読んだとき以上に使う上で役立つコトというのが少ないので、SWXで混乱しやすいところからまとめることにしました。</p>
	  <p>完全に私家版ですので、誤っているところなどございましたら、ご指摘下さい。</p>
	  <p>本文章は、<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/">クリエイティブコモンライセンス(表示-継承 2.1 日本)</a>で公開しています。</p>
	  <p>まずは、SWX用語編から。</p>
	  <h3>SWX用語の補足１）SWX データフォーマット</h3>
	  <p>SWXはデータフォーマットから、ASのクラスSWX、サーバサイドのSWX PHPまですべてにSWXと言う言葉が使われているので理解をするには用語を理解する必要があります。</p>
	  <p>SWXデータフォーマットは変数(result)情報を含むSWFです。</p>
	  <p>SWXは、resultという名前の変数が必ず含まれておりその中にActionScriptのオブジェクトなら何でも格納することが出来ます。ドキュメントに書いてあるとおり、このファイル自体はMacromedia Flash 5以降のFlashで生成する(*)ことが可能です。</p>
	  <p class="mailform">注）*パブリッシュするときはSWF形式で良い。</p>
	  <p>resultという変数が存在するSWFであれば、SWXのASコードで利用できるので、サーバアプリケーションがあるなしにかかわらず、同じASのコードで私たちはSWXデータフォーマットを利用できます。</p>
	  <p>普通のテキスト/XMLデータと比べた場合の利点は、次の通りです。</p>
	  <ul>
	    <li>データのパースが不要</li>
	    <li>バイナリデータ</li>
	    <li>階層構造などを持たせるのが容易</li>
    </ul>
	  <p>もっともサーバウエアを置かない場合は、データの編集がFlashからしか行えないという欠点はありますが、複雑なデータを外部ファイルで置けば置くほど検討の余地はあると思います。</p>
	  <p>Flash Player6対応というのを無視すれば、resultには当たり前のことですが、Bitmapデータを含ませておくことも理論上可能です。 </p>
	  <p>ActionScriptのライブラリやSWX RPCのサーバサイド実装については続きをご覧下さい。</p><h3>SWX用語の補足２）ActionScriptライブラリ(特にSWXクラス)とはなんだろう？</h3>
	  <p>SWXのサイトでも、上級者用と位置づけられているSWXデータフォーマット形式のデータを取得ためのActionScriptライブラリのことです。</p>
	  <p>具体的には、SWXクラスはMovieClipLoaderとSWXデータフォーマットの受け入れ先となるムービークリップを含むもので現在はActionScript2.0で書かれています。（AS3版は現在開発中とのこと）</p>
	  <p>SWXクラスのメソッドは先日の記事でふれていますので、そちらをご一読下さい。</p>
	  <p><a href="/?itemid=51">SWX ASメモ</a></p>
	  <p>SWXデータフォーマット自体はSWFと同等なので、loadMovieおよびMovieClipLoaderで読み込むことが可能ですが、通常からMovieClipLoaderを使いこなしているユーザなら、わざわざムービークリップを生成してMovieClipLoaderで読み出すよりは、SWXクラスのインスタンスを利用する方が簡単でしょう。Flash上でムービープレビューするとき専用のtestGatewayも設定できますし、エラーや実行成功のイベントハンドラも持っています。</p>
	  <p>もちろんFlash Lite2.xのスクリプトでも利用することが出来ます。</p>
	  <p>サンプルコード</p>
<code class="codebeautifier">
import&nbsp;org.swxformat.SWX;<br />
&nbsp;<br />
<span class="reserved">var</span>&nbsp;swx:SWX&nbsp;=&nbsp;<span class="reserved">new</span>&nbsp;SWX();<br />
swx.gateway&nbsp;=&nbsp;<span class="string_literal">"http://www.yourdomain.com/php/swx.php"</span>;<br />
swx.testGateway&nbsp;=&nbsp;<span class="string_literal">"http://localhost:8888/php/swx.php"</span>;<br />
swx.encoding&nbsp;=&nbsp;<span class="string_literal">"GET"</span>;<span class="comment">//CakeSWXPHPの場合は"POST"限定</span><br />
swx.debug&nbsp;=&nbsp;<span class="reserved">true</span>;<br />
<br />
<span class="comment">//&nbsp;serviceClassとmethodはチュートリアルのものを利用&nbsp;</span><br />
<span class="reserved">var</span>&nbsp;callParameters:<span class="reserved">Object</span>&nbsp;=<br />
{<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;serviceClass:&nbsp;<span class="string_literal">"Calculator"</span>,<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;method:&nbsp;<span class="string_literal">"addNumbers"</span>,<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;args:&nbsp;[15,&nbsp;20],<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;result:&nbsp;[this,&nbsp;resultHandler],<br />
&nbsp;&nbsp;progress:&nbsp;[this,&nbsp;progressHandler]<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
}<br />
&nbsp;<br />
swx.call(callParameters);<br />
&nbsp;<br />
<span class="reserved">function</span>&nbsp;resultHandler(event:<span class="reserved">Object</span>)<br />
{<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;result_txt.text&nbsp;=&nbsp;event.result;<br />
}
</code>
	  <h3>SWX用語の補足３）SWX RPC 実装</h3>
	  <p>SWFはSWX RPCのゲートウエイ(URL)を指定して、データを取得します。ゲートウエイはPublicなものと、自分でクラスやメソッドを設定出来るものがあり、TwitterやFlickerのようなメジャーなAPIはPublicGatewayを通して十分な機能を使うことが出来ます。</p>
	  <p>SWX RPC実装はSWX PHPおよびフレームワーク組み込み型のCakeSWXPHPのみが正式版として公開されています。(2007/10/29現在)</p>
	  <p>ユーザが使う上で理解しておくべきサーバサイド側の機能は次の通り。</p>
	  <ul>
        <li>送られてくる変数debugに基づいてSWX DataAnalizerでデバッグ情報を表示するか</li>
	    <li>送られてくる変数args(JSON形式)の内容を解釈しSWXデータフォーマットを返す</li>
	    <li>SWX内result変数にActionScriptネイティブな形式の変数を入れる（ユーザは実装で使われている言語の変数型をそのままアクションの戻り値として返せばいい。解釈はSWX実装が行う）</li>
	    <li>SWX Explorer(アクションリストとテスト表示)とSWX Data Analizer(デバッガ)を装備している</li>
    </ul>
	  <h4>SWXPHPおよびCakeSWXPHP</h4>
	  <p>アクションをPHPで書く際、PHPDoc方式でコメントを入れておくと、SWX Explorerでアクションの説明や変数の説明を見ることが出来ますが、1.0.1では日本語対応はしてないので、英語でドキュメントを入れるようにします。</p>
	  <p>SWFムービーから送ったargs変数の各値が、順にメソッド引数になり、メソッドの戻り値(returnで返すもの)がSWX形式のデータ内result変数に格納されます。</p>
	  <h4>現在の実装状況について</h4>
	  <p><strong>正式版</strong></p>
	  <dl>
	    <dt>SWX PHP</dt>
	    <dd>1.0.1(SWX PHP1.0/1.0.1には<a href="http://swxformat.org/135">セキュリティパッチに当たるファイル</a>が出ているので、それも念のためダウンロードすることをオススメします)</dd>
	    <dt>CakeSWXPHP</dt>
	    <dd><a href="http://blog.aboutme.be/cakeswxphp/">cakeswxphp revision 91</a> SWX PHP1.0.1ベースです。controlerにおいたファイルとメソッドがゲートウエイ上のクラス・アクションとして登録されます。システムがDBと連動する独自開発の場合、PHP単体より圧倒的に使いやすいと思われます。</dd>
    </dl>
	  <p><strong>アルファ版</strong></p>
	  <dl>
	    <dt>SWX Ruby [<a href="http://swxruby.org/">公式サイト(英)</a>] </dt>
	    <dd>0.1.1(アルファ版)</dd>
    </dl>
	  <p><strong>計画段階</strong></p>
	  <dl>
	    <dt>SWX JAVA</dt>
	    <dd>SWX公式サイトで何度か名前が出ている</dd>
	    <dt>SWX .NET [<a href="http://swxnet.tumblr.com/post/13076651">SWX .NET情報(英)</a>]</dt>
	    <dd>公開してないがテスト段階では動いている模様)</dd>
    </dl>
	  <p></p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:57</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SWXとFlashDevelopとFB3のパッケージ＆価格]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=56" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-10-24T03:20:25Z</modified>
 <issued>2007-10-24T12:20:25+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>最近ブログアップの手が止まってますが、情報だけ追ってます。</p>
	  <h3>SWXネタ</h3>
	  <ul>
	    <li>SWXを利用した<a href="http://aralbalkan.com/1065">SWFのマッシュアップコンテストは作品募集中</a>。最初は10/28(現地時間)でしたが、12/2(現地時間)になったそうです。開発合宿などで何か作る方はどーでしょう。<a href="http://swxformat.org/contest/">コンテストの詳細</a></li>
	    <li>JAVA製のSWX実装 SWX JAVAがもうすぐベータ(?)リリース予定らしい</li>
	    <li>Ruby（アルファ版)のバージョンがほんのりアップ</li>
    </ul>
	  <h3>FlashDevelop 3 beta 4リリース</h3>
	  <p>使い勝手はniumさんの(twitter)を見るのが良いと思います。地味に機能アップで使い勝手向上。completionの機能向上でたぶん開発者版に9月追加されたhaXeがらみも追加</p>
	  <p>FlashDevelopは安定版はメジャーバージョンが2でインストールの紹介も2のものが多いですが、2はインストールが手間な割に使い勝手が微妙(EclipseプラグインのASDTの方がマシ)なので、仕事で運用するにもベータ版とはいえver3を利用する方がいいと思います(もちろん自己責任ですが2はそれ以前の問題)</p>
	  <p>ダウンロードは<a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewforum.php?f=11">FlashDevelop 3.0.0 beta </a>4(フォーラムなので一番最新のものと落とす)</p>
	  <p>ちなみに、開発者版は、フォーラムのFD Talkからダウンロードできます。 </p>
	  <p>FlashDevelopは公式サイトはなく、現在フォーラムでドキュメントなどを提供しているので英語情報であっても少々見づらい感が強いです。公式サイトってあったらどうか？といった意見を求めるトピックスがあがっているので、次のメジャーバージョンアップでは公式サイトができてくれるかも？しれません。(Nucleusのプラグインなどもフォーラム中心の展開で結構探すときに敷居が高い)</p>
	  <h3>本家Eclipse拡張 Flex Builder 3の製品構成と価格が発表に(アメリカ)</h3>
	  <p><a href="http://onair.adobe.com/blogs/onair/2007/10/23/new-flex-builder-3-packaging-and-pricing/">New Flex Builder 3 Packaging and Pricing</a></p>
	  <p>Flex Bulider 2はもともと無印版とチャートコンポーネント付属(対応)版のwith chartingがありましたが、Flex Builder3では区分が、StandardとProfessionalに変わると。</p>
	  <p class="mailform">Adobe Flex™ Builder™ 3 Standard Edition - $249<br />
      Adobe Flex™ Builder™ 3 Professional Edition	$699</p>
	  <p>現在は$499と$799(国内は64,900円と97,900円)なので、アメリカでの価格はちょっと安くなった感じ。</p>
	  <p>Professional版の追加要素は次の通り。</p>
	  <p class="mailform">Data visualization and charting components<br />
      Memory and performance profilers<br />
      Flex test automation framework</p>
	  <p>データビジュアライゼーションとチャーティングコンポーネントに、メモリとパフォーマンスプロファイラ、テストフレームワークなので、仕事で使うならProfessional版になりそうですね。Standard版ならWindowsユーザならFlashDevelopで十分な気がします。</p>
	  <p>バージョンアップは無印版FlexBulider2からはStandard版($99)へ、FlexBulider 2 with chartingからはProfessional版へ($299)。standardからprofessionalは$499</p>
	  <p>夏に仕事で購入しましたが、with chartingにして良かったかも。注目(?)の国内価格はどうなるんでしょ。初めて計算したけど、with chartingは140円/ドル換算で無印は130円/ドル…無印はかなり勉強価格と言っておきましょう)</p>
	  <p>いずれにしろ、11/1よりFlex Builder2の新価格(Flex Builder3に準拠した価格になる)とFlex Builder3の価格がAdobeのサイトに掲載されるそうです。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:56</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[Public SWX Gateway：SWX ドキュメント和訳]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=55" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-10-05T12:13:42Z</modified>
 <issued>2007-10-05T21:13:42+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>この文章は<a href="http://swxformat.org/92">The Public SWX Gateway(SWX Documentation)</a>の日本語訳です。</p>
	  <p><a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/uk/deed.ja">クリエイティブコモンズ 表示-継承 2.0 イングランド＆ウェールズ（英）</a>(<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/uk/">english - Attribution-Share Alike 2.0 UK: England &amp; Wales</a>)に従って公開しています。</p>
	  <p>原文著作者：<a href="http://aralbalkan.com/">Aral Balkan</a></p>
	  <h3>The Public SWX Gateway</h3>
	  <p>SWXをインストールしたPHPの動くホスティングを使わずに様々なSWX APIを呼び出すためにswxformat.org上にあるpublicゲートウエイを利用することもできる。</p>
	  <p>SWX public gateway のためのスタートページを見てみなさい。SWX PHPやSWX PHP MAMPバンドルをインストールしたときにみられるであろうものと同じスタートページです。(swxformat.orgではindex.phpがstart.phpになっている)　</p>
	  <p>publicゲートウエイ用のURLは次のものです。</p>
	  <p>http://swxformat.org/php/swx.php/</p>
	  <p>SWX public gatewayを使うことは推奨するけれど、DoS(denial of service)攻撃と似たようなあんまりたくさんのリクエストをおくってそれをあふれさせたりしないでほしい。 </p>
	  <p>publicゲートウエイはSWX Service ExploreとSWX Data Analyzerのバージョンもホストしている。</p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:55</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SWXはどのくらい単純なのか。Moo Cardの例：SWX ドキュメント和訳]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-studio.jp/index.php?itemid=54" />
 <author>
  <name>cbadmin</name>
 </author>
 <modified>2007-10-05T07:38:35Z</modified>
 <issued>2007-10-05T16:38:35+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<p>この文章は<a href="http://swxformat.org/85">How simple is SWX? Moo card example.(SWX Documentation)</a>の日本語訳です。</p>
	  <p><a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/uk/deed.ja">クリエイティブコモンズ 表示-継承 2.0 イングランド＆ウェールズ（英）</a>(<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/uk/">english - Attribution-Share Alike 2.0 UK: England &amp; Wales</a>)に従って公開しています。</p>
	  <p>原文著作者：<a href="http://aralbalkan.com/">Aral Balkan</a></p>
	  <h3>How simple is SWX? Moo card example.</h3>
	  <p>SWXはとっても単純だから、SWXを使ってFlashでデータを取得するインストラクションは<a href="http://moo.com/">MooCard</a>にぴったりだ。(私を見かけたらそれについて尋ねてほしい！)</p>
	  <p>Flash上にFlickerから最新の100枚の写真のリストを取得する方法は次の通り。</p>
	  <ol>
	    <li>SWX Data Analyzerを開く</li>
	    <li>Flashにて、新しいFLAファイルをつくり、ステージにムービークリップを一つ置く。インスタンス名は「loader」とつける。</li>
	    <li>次のコードをloaderをおいたフレームに書く</li>
    </ol>
<code class="codebeautifier">
loader.serviceClass&nbsp;=&nbsp;<span class="string_literal">"Flickr"</span>;<br />
loader.method&nbsp;=&nbsp;<span class="string_literal">"swxPhotosGetRecent"</span>;<br />
loader.debug&nbsp;=&nbsp;<span class="reserved">true</span>;<br />
&nbsp;<br />
loader.loadMovie(<span class="string_literal">"http://swxformat.org/php/swx.php"</span>,&nbsp;<span class="string_literal">"GET"</span>);
</code>
	  <p>これでいい。作ったムービーをテストして、FlickerからFlashに読み込んだ結果を見るためにSWX Data Analyzerをみよう。SWXはなんて単純なんだろうか。</p>
	  <p>もし、Flashに含まれている結果を表示したいと思うなら、長い１行のダイナミックテキストをステージに配置して、そのインスタンス名を「status」と付け、次のコードをタイムラインに追加することだ。</p>
<code class="codebeautifier">
<span class="reserved">function</span>&nbsp;onEnterFrame()<br />
{<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;status.text&nbsp;=&nbsp;loader.result.photo[0].src;<br />
}
</code>
	  <p>初期段階で、テキストフィールドstatusにはデータがロードされるまでundefinedと表示されるだろう。データがロードされたら、Flickerから読み込んだ最新の写真リストの一番最初に並ぶ写真のURLを表示するだろう。データを読み込んだ瞬間に、どうやってFlashのネイティブなオブジェクトである結果にアクセスするか気がついたと思う。デシニアライズもデータをもむことも必要ないことだ！</p>
	  <p>この例の中で、SWX Publick Gateway(http://swxformat.org/php/swx.php)をつかった。それは、ホスト(サーバ)を用意することもなく、どんなバックエンドコードも自分自身で書かずにサポートされたAPIを使ってマッシュアップを作るためにあなたのアプリケーションの中でいつでも使っていいものだ。 </p>]]></content>
 <id>http://blog.r-studio.jp/:1:54</id>
</entry>
</feed>
